更年期には筋トレを!!

こんにちは!
スタッフ山本です。
今日は私も含め更年期のお話!
女性は閉経から前後10年ほどの期間いろいろな身体に変化があります。
更年期に入ると、女性ホルモン(エストロゲン)が減少し、これにより骨量が急激に落ち、そして加齢による筋力の衰えが見られます!

骨量が減るということは骨密度も低下し、骨粗鬆症や骨折を招きやすいということ。
これを防ぐには、カルシウムとたんぱく質の積極的な摂取。
そして運動による筋肉の強化が不可欠です。
筋肉が外的刺激となり、骨を鍛える、つまり骨量を増やし骨密度を高めます。
つまり、更年期こそ運動が必要!!
習慣的な筋トレなくして、老化は止められないといえるでしょう!

それでは、どこを、どう鍛えればよいのかというと…。
「骨盤・股関節を取り囲む、大腰筋を中心にした下半身の筋肉。
大腰筋は、腰の奥にあって、太ももの骨と背骨(脊椎)をつないでいる筋肉で、脚を上に持ち上げる、前に出すといった歩行にかかわる重要な筋肉です。
そして腹筋、大殿筋(お尻)、大腿筋(太もも)など、比較的大きな筋肉をゆっくりと大きく動かす“スロトレ”が効果的。
継続することで基礎代謝が上がり、ダイエット効果もあります。

最初はできる回数からOK。ただし、“オーバーロードの法則”といって、『ちょっとしんどい』くらい筋肉に負荷をかけないと、筋トレの効果は出にくいです。
回数は少なくても、筋肉を意識して、できるだけ大きく、深く動くように心がけていきましょう!

誰でもが通る更年期を明るく前を向いて通過していきたいですね!!

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