こころとからだ

スタッフの山本八潮です。
先日、娘の陸上で長居陸上競技場に行きました。
スタジアムの前を歩いていると詩文が刻まれた高くそびえる2本の石柱がありました。
意味は「こころ」が「からだ」に対し『私のいとしい体よ、一緒に重い地を蹴り、彼方の天空を目指そうじゃないか』
すると「からだ」は『私の信頼する心よ、それなら一緒に地上を走り、この地を讃えようじゃないか』。
これにはスポーツを支える「肉体」と「精神」が語り合うことで「高き」を目指す期待がこめられているらしいです!
素晴らしい詩文に感動しました!

私も「こころ」と「からだ」語り合わせながら毎日を笑顔で過ごして行きたいと思います!

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